結婚式の乾杯の挨拶のマナー!結婚式のスピーチを頼まれた、そんなときどうする?

乾杯の挨拶を気持ちよく

晴れやかな舞台ですのでひとりひとりが明るくそして元気にを意識しよう

結婚式は乾杯で始まると言っても過言ではありません。そんな乾杯の挨拶は長すぎても、身近過ぎてもNGです。以下のポイントを意識して1分程度でお祝いしましょう。

乾杯の挨拶の要点

  1. お祝いする気持ちを忘れずに、そして簡単な自己紹介を
  2. 晴れやかな人生の一歩を踏み出す2人を紹介しましょう
  3. みんなが立ったことを確認して、ひと呼吸おいて「乾杯!」

会場についた際に、司会の方とどういった流れにするか打ち合わせをきちんと行いましょう。

新郎新婦にとっては人生の思い出の1ページになります。そんな2人の思い出を気持ちの良いものにしたいですよね。

司会の方とお祝いの言葉を先に述べるのか、立ち位置はどのようなものにするのか打ち合わせをきちんとしておくことをおすすめします。出席者の方から、いい式だったと思ってもらうことも大切ですしね。出席者の方に「なんかあんまりだったね、」なんてネガティブな印象を持たれないようにするためにも乾杯の挨拶は大切なんです。

結婚式のスピーチを頼まれた、そんなときどうする?

結婚式のスピーチを頼まれたときって私なんかでいいの?なんて戸惑いもありますよね。
どんな話をしたらいいのか悩んでしまうのも至極当然です。

結婚式のスピーチで心がけたいのは新郎新婦ってどんな人なんだろうということです。

共通の友人であれば知っていることもありますが、会社の上司であったり同僚などは必ずしも新郎新婦2人のことを知りません。

そんな人たちに2人のことを紹介するつもりで内容も考えていきましょう。

あなたがしゃべることを仕事として普段いないのであれば、話す内容は笑わせることではありません。あなたが見てきた2人のことを話すように意識されてください。

もちろんおめでたい席ですから、参加した人が不快な思いをすることのないように配慮はしたいですね。

様々な年代の方が参加するわけですから、新郎新婦に話す内容は相談しておくとよいでしょう。

笑いと取ろうとするエピソードであっても、こういう話をしてもいいのか事前に確認しておくと良いと思います。

また立場によっても話す内容は異なります。主賓なのか友人代表なのか。

主賓の場合は6分前後で話すことを意識しましょう。

両家からこの人と結婚するのは幸せなんだなというイメージをもってもらえる、自分の家族や友人だったらどのように紹介して欲しいか考えると内容もつかみやすいと思います。
ポイントとしては

  1. 自己紹介と祝辞の言葉
  2. 新郎もしくは新婦の紹介、自分自身からみてどういう人なのか、過去のエピソードを含めて話すといいでしょう。
  3. 新郎新婦、出席された両家へきちんと言葉を伝える

緊張もあると思いますが、信頼があるからスピーチをお願いされています。

緊張してうまく話せなかったなんてことになれば、新郎新婦の信用も落とすことになってしまうのでしっかりと準備して、はっきりと挨拶の言葉を伝えましょう。

友人の場合は

3分程度で話すことを意識しましょう。

過去の思い出、あなたしか知らないような一面でいいのでこんなことがあってこう思っているなどと伝えるといいでしょう。

友情が深まったエピソードなどがあるといいですね。

  1. 自己紹介と祝辞の言葉
  2. エピソードトーク
  3. 両家、出席者への祝辞

の構成で考えてみて下さい。

忌み言葉や重ね言葉は使わない

結婚式のマナーといいますか、晴れやかな舞台ですので忌み言葉、重ね言葉はつかわないようにしましょう。

どんなものがその言葉かというと書き上げると多くなってしまうのでインターネット等で忌み言葉と検索されてみてください。

一部を紹介すると、切る、終わる、去るといったものです。なんとなく不吉なイメージを抱きますよね。日本は古来より言霊というように声に出すことで言葉に力が宿ると考えられています。晴れやかな舞台ではそのような言葉を使わないように意識してください。

また、重ね言葉は再び、堂々、重ね重ねなどという同じ言葉が続くものです。

ついつい使ってしまいそうな言葉なので、いつもと異なるフォーマルな場であることを意識して言葉には注意しましょう。

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